いいお母さんになりたい!って力んでませんか?
子どもが生まれて、「いい母親」になりたいって張り切っていた私。 この本を読んで、初めて目覚めたかも。肩の力が抜けたっていうか。。 私もはじめ、この母親のまんまだったのです。 日常生活の中で、子どもを「よく見て」「やる気を育てる」。 フランネルのお話パネルとか、クローバーの花輪とか、具体的な【子どもとの生活】の愉しみ方のヒントが盛りだくさんですが、この通りにやれなくっても、この本のエッセンスを忘れなければ、大丈夫、何とかやっていけるんじゃないかと思わせてくれる本
子供と遊ぶのが楽しくなる!
赤ちゃん時代から小学校まで、子供達の興味や想像力を掻き立てるいろんな「あそび」を教えてくれます。 単なる紹介ではなく、どういうことを子供は不思議に思ったり興味をもつのか、だからどんな「あそび」を提案してあげたら楽しいのかなどを作者の体験を交えてエッセー風に記されています。ついつい親も安易な方向に流れがちですが、この本は単におもちゃや教材を与えるのではなく、親も子供の成長を実感しながら色んなことを共に学びたい、と思わせてくれます。といっても、肩肘張った教育論では全然なくって、まるで親戚のおばさんから「こどもってこんなに面白いよ〜」って話をお茶を飲みながら聞いているような、ほっこりとした本です。
セーター人形を作りたくて
セーター人形の型紙があるということで購入しましたが期待以上の内容でした。最初の子育てに意気込む場面は読んでいて自分と重なり一気に読みました。とてもやわらかなまなざしで 読んでいるだけで育児ストレスを感じていたのが癒されました。親の楽しみながらの創意工夫ってこういうものなのか とわかり他の育児書では得られない具体的な内容にかけがえのない一冊になりました。
婦人之友社
子育てにおもちゃを プーおじさんの子育て入門 0歳‐6歳の子どもをもつ お母さんの悩み相談室―小児科医からのアドバイス 好きッ!絵本とおもちゃの日々 羽仁もと子著作集 第10巻 (10)
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