ビジネスモデルの作り方が解る
新たに立ち上げるビジネスモデルについて「太い仕入れのルートを確保すること」「店舗代等の経常的経費を少なくすること」「雇った人は育てること」など当たり前だけれども意外と解っていない重要点を具体的な提案も含めてシビアに指摘。経営学の言葉でいくと「競争優位の戦略をたて、顧客満足を追求せよ」というところの内容を、そんな偉そうな言葉は使わず、地道に地に足のついた言葉で説明。「「他人の損が自分の徳」そんな投資に意味はなしp.156」「自分の能力を・・高め、自分にしかできない仕事をおっぱじめる工夫が、気持ちのイイ金儲けにつながるp.157」という言葉にはおもわず拍手。そういう著者が特にビジネスとして農業に注目しているところがおもしろい。
ホッとしたあとに元気が出る本です
魚柄仁之助という人は非常に生真面目な人だと思っていました。 『清貧の食卓』を読んで、質素な生活を信条とする料理の職人と勝手に思い込んでいました。しかし、ものすごい商売人なんですね。 多彩な才能は、日常の好奇心と自尊心の賜物であることがはっきりとわかりました。商売の基本は「儲け」であるが、「儲け」を意識しないところからその成功が実現する。この禅問答的な発想の答えが書かれています。 庶民的なアイデア発想法が参考になると同時に、そこはかとない勇気を与えてくれます。
これおもしろいです
この本を読んでまず思ったのは、自分が商人していないか。という事。 著者が常に考えていることは「なぜ売れるのか?なぜ売れないのか?」だそうです。 ノウハウではなく、自分で考えることがいかに大切なのかが分かります。 また、著者の経験談からはお客さんが喜ぶことを当たり前にするという姿勢が感じられました。 仕事をしていると自分の仕事に対しての対価をどうしても求めてしまいますが、 それは会社という組織にぶらさがっている事だという事実に気付きました。 目の前の事をどんな視点で見ればいいのかに気付ける本だと思います。
凡人よ、逆襲せよ!
メディアファクトリーから出版されている魚柄仁之助(うおつか じんのすけ)さんの 『儲け道 (もうけどう)』 を読んだ これ凄い本です てゆーか オイラ神田昌典さん好きっす (成功者の本を読んでいて、神田さんを知らない人はいないでしょうから、説明は省きまする) その神田さんが2002年に書いた 『凡人の逆襲』 って本がありますが、それオイラのバイブルになってまふ けど その二年前の2000年、魚柄さんは 『別の視点』 で同じことを書いてました・・・この本で・・・ オイラ気づきませんでした図書館に魚柄さんのこの本があったのに くっちょ〜もっと早く読みたかった〜 内容は簡単だけど奥が深いっす 神田さんの凡人・・が、計算された成功する商売人の本なら 魚柄さんの儲かる・・は、熱意・情熱・お客さんがどうしたら喜んでくれるか・・って、考えに考え抜いた商売人の本でした これから商売する人 ネット通販とかしたい人 資格をとれば安泰とか思っている人 目からウロコが落ちますぜ、この本は 久しぶりによい本に出会いました 文句なし星5つです ぢゃ。 古物商の資格申請しちゃおうかな〜とか、現在マヂに考えておりまふ
メディアファクトリー
裏儲け道―資金ゼロでも今晩から儲かる!? 儲かる古道具屋裏話 (文春文庫PLUS) うおつか流生活リストラ術―生き活き人生シンプルライフ うおつか流台所のリストラ術―ひとりひとつき9000円 作っちゃる!!―うおつか指南世直し料理
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