いっきに読めました
読みやすくいっきに読めました。
今、キャリアカウンセラーの勉強をしています。この資格取得後は産業カウンセラーか精神対話士の勉強をしようかと思っていましたが、キャリアカウンセラーを極めようという気持ちになりました。また、プロを脅かすボランティアの存在を書かれており、プロの職域の圧迫、責任あるプロの養成について触れられている点は共感できました。
03年に書かれた本で一部情報が古い点もありますが、逆に当時も今も問題点は継続していることが理解できました。
具体的勉強方針を考えるのによいまとめ
具体的に使える資格と心理系お仕事の典型的キャリアプラン、そして 実際に心理系の仕事に転職した人の例など、 今後のキャリアプランを考えるのに、最初のインプットとして 非常に有用でした。 今後の参考にします。
実用的な情報が満載
今の世の中を反映してか、「心理系」の仕事のニーズは高まってきていると思う。それに比例して、大学で心理学を専攻していなかった社会人でも、社会経験を積んだ後で、その仕事を目指す人もかなり増えていると思う。そんな中、この本は「心理系の仕事を目指す人」にとって、とても分かりやすい情報がまとまって、たくさん載っている。これまでにこのような本は無かったと思うので、そういう意味でもとても参考になった。 特に、どんな資格があるのか、それはどこでどうやって勉強すればよいのか、いくらくらいかかるのか等など、実用的な話が多い。また一番参考になったのは、資格取得後にどんな風に仕事につけるのか、どんな風に仕事を見つける方法があるのかなど、実際の資格取得者の経験談である。まだこの世界に足を踏み入れていない人にとっても、とてもイメージしやすい話が載っている。 心理系の仕事に興味がある方は、ぜひ読んでみると良いと思う。
中経出版
あなたも20代、30代で心理カウンセラーになれる―カウンセラーを目指すあなたへ。一度でも悩んだことのある人は、人の心の痛みがわかるのです。「人生に無駄なことなど何ひとつないよ」 新・心をケアする仕事がしたい!―現場の本音がわかる、やりたい仕事がみえてくる (オフサイド・ブックス 46) (オフサイド・ブックス 46) カウンセラーになろう!―本気でめざす人のためのよくわかるガイドブック 臨床心理士への道 (アエラブックス―入門読本) 心理カウンセラーをめざす前に読む本―「私でもなれるの?」と思っているあなたへ
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