私自身もアダルトチルドレンだった。
愛は人にとってのエネルギー源であり、”いいこと”を生み出す源泉だ。そして、愛のいいところは、源は自分の中にある、ということだ。 昔、親や多くの人から愛をもらうことができなかったとしても、いま、満たされていないとしても、種は自分の中にある。それは”気づき”という小さなきっかけで育ってゆくのだ。愛の破綻の原因に気づくことが、本当の愛への扉を開く。 アダルトチルドレン 愛されたい、愛せない 表紙より
ちょっと物足りない感じ。
題名から判断して購入しましたが、私の症状とは違ったので、参考になりませんでした・・。ACにも色々と種類があるので、難しいですね・・。今は、恋愛中毒=インナーチャイルドの叫び、なんだと知って 落ち着いた日々を過ごしてますが、中毒にかかっている間は冷静に自己分析もできず辛い日々でした。 内容的に、すごくあっさりしているので、症状が軽い方向けだとおもいます。
この本で自分がACだと気づきました
愛されたい、愛せない・・・ それは自分の心を表しているかのようでした。 タイトルにインパクトがあって恥ずかしくて 購入しづらかったのですが 買って一気に読み終えた本です。 この本ではさまざまな心の苦しみを抱えた人たちが登場します。 中には自分と心情が重なるパターンもあって この本との出会いで初めて自分がアダルトチルドレン であることをはっきり自覚しました。 そういう意味で思い入れのある一冊です。
二見書房
アダルト・チルドレン「癒しと再生」 アダルトチルドレンの心理―うまくいかない家庭の秘密 アダルトチルドレン 恋愛・結婚症候群―「自分探し」の処方箋 アダルトチルドレン・マザー―「よい母」があぶない (学陽文庫) アダルト・チルドレンという物語 (文春文庫)
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